海外から商品を仕入れてヤフオクで稼ぐ方法 オークファンの使い方

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こんにちは、みつおです。

今日はオークファンの使い方についていつもとは別の視点で

解説していきます。

 

 

オークファンの使い方は基本的にはヤフオクで落札された商品を

過去10年まで遡ってリサーチすることが出来るツールになります。

 

オークファンの使い方の基本

オークファンの使い方が間違っていると正しいリサーチをすることが出来ずに

全然稼げない商品を仕入れてしまう。

もしくは、そんな商品が見つからない。

と言ったことに陥ります。

 

というわけでまずはオークファンの基本的な使い方を

身につけておかないことには稼げるリサーチは出来ないといわけですね。

 

では稼げるリサーチはどういったリサーチかと言いますと

これはやはり

 

””3ヶ月検索、3年検索””

 

をやっていくのが一番かと思います。

 

 

オークファンのリサーチの基本

オークファンのリサーチで一番大事なのはその商品がどれくらいの価格で

落札されているのか。

をリサーチすることです。

 

まぁ当たり前のことを言ってますがこれって初心者からすれば

実は簡単ではありません。

 

 

その商品は3年前には5万円で落札されていた。

 

それが今イーベイをみれば2万円で出品してある。

 

『よし!仕入れよう!』

 

ではダメなんですね。

 

3年検索をすればある程度の利益を出せそうな商品を見つけることが出来ます。

でもそのあとに絶対にやらないといけないのが3ヶ月検索です。

 

3年前と今ではその商品の価格はアンティーク商品であれ

違う場合があります。

 

それを見逃して稼げると思って仕入れた商品がなんでか赤字って

パターンはかなり多いです。

 

なので、初心者ほどこの3年検索と3ヶ月検索をせずに

仕入れてしまいますが仕入れる前に一度立ち止まって3ヶ月検索で

直近の落札相場をリサーチしましょう。

 

それを入れることによって赤字を圧倒的に回避することが出来ます。

 

 

オークファンのリサーチの基本はこちら!

 

オークファンリサーチで検索数が少ない商品

 

オークファンでリサーチをやっていると3年検索をしても

5件とかかなり少ない商品が出てきたりします。

 

 

過去の落札数が多ければ多いほどいいのはご存知だと思いますが

少ないとその商品を仕入れるのもためらってしまうと思います。

 

そう言った場合の仕入れの判断基準を解説していきます。

 

まず、5件の落札価格を調べます。

その落札価格に大きな開きがある場合はどういった出品方法で

出品されているのかリサーチします。

 

即決か値下げ交渉で落札されている商品の方が高いのは

当たり前ですがオークションで出品してあった商品の落札価格が

即決か値下げ交渉で落札された価格より半額だったりそれに近い場合は

オークションとして出品は出来ないということです。

 

 

ただし、即決や値下げ交渉で出せば売れる可能性があります。

 

 

特に過去1年のうちにその商品がヤフオクに出てきてないのであれば

なおさらです。

 

なぜならそう言った商品はヤフオクを使ってる人の中で

出てくるのを待ってる人がいるからです。

 

こういった感じで過去履歴が少ない商品ほどリサーチは難しくなりますが

上記で解説したところを見てリサーチをしていけば扱える商品も

広がっていきます。

 

過去の履歴が少ないと距離をおいてしまいがちになってしまいますが

逆にそう言った商品こそがあなたに大きな利益をもたらすことも事実ですので

基本のリサーチをしっかりと抑えてそこから自分なりのリサーチ方法を

見つけて利益の取れる商品のリサーチ方法を身につけていきましょう。

 

 

それが出来るようになればあなたはもっと大きく稼げるようになります。