アンティークフェスタ・催事・フリマなどに出店するときに注意すること・売る方法

アンティークフェスタのブースの風景
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こんにちは、みつおです。

今日はアンティークフェスタや催事に出店するときに注意すべきことと、売る方法について解説していきます。

 

アンティークフェスタで注意すべきこと

アンティークフェスタのブースの風景

その催事やフェスタはどれくらいの集客力があるのか?

アンティークフェスタや催事にブースを出店するときに一番注意しないといけないことは、出店したからと言って飛ぶように売れる訳ではないというのを事前にわかっておきましょう。

これは全てのフェスタや催事に当てはまるものではありませんが見分け方を説明します。

まず、そのフェスタがどれくらいの知名度があるかどうかです。

 

認知度のないフェスタや催事にどれだけ力を入れても、そもそもお客さんが来ないのであれば売る相手がいない訳なのでほとんど売り上げが上がる訳ではありません。

 

例えばフェスタが開催されるようになってからもう15年の歴史がある、などの場合はその地域においてはある程度の認知度がありますし、ある一定のお客さんがそのフェスタの常連になっていますので集客力が強いのが特徴です。

2つ目はそのフェスタの歴史が浅くても、ネットの広告やテレビCM、ニュースで取り上げられていると認知度が上がりますのである程度の集客が出来ています。

 

このように、そのフェスタや催事がどれくらいの人に認知されているのか?

というのが一番重要になります。

国内で一番有名なアンティークの催事といえば東京プリンスで5月に行われる催事が有名ですよね。

 

集客が出来てない催事の場合の対応方法

アンティークフェスタのブースの風景

開催が5年未満の催事はほとんどの場合で集客がうまく行ってません。

それは上記で説明したように歴史がないからです。

 

そのような催事に出店してもほとんどの場合、利益を出すのは難しいので慎重に吟味して参加する必要があります。

それでも参加するメリットのある場合を解説します。

それは、その開催されてる場所がどういった場所かどうかです。

 

分かりやすく説明しますと、今の中で催事を行っても人は来ないのはイメージ出来ると思います。

では町単位で考えてみましょう。

町でも人はある程度いますが、そこに住んでる人たちの購買出来る余裕資金がどれくらいあるのかが大事になります。

人がいっぱいいる住宅街であったとしても、ものを買うことに積極的でない人たちばかりであればなかなか売れませんよね。

 

そういうのを考えていけば、売りやすい場所というのは都市部になります。

分かりやすいのは、東京プリンスホテルは港区にあって、港区に住んでる人は余裕資金がかなりあるのがイメージできますよね。

そういった場所で開催されてる催事であれば、歴史が短くても広告がされてなくても売れる可能性があると言えます。

 

自分が出店しようと思ってる催事の場所はどんな場所で開催されるのか?

というのを確認し、どんなお客さんがくるかなぁってのをイメージすることによって出店するかしないかを決めて頂ければと思います。

 

どれくらいの商品を持っていくのか?

アンティークフェスタ・催事の準備の様子

ものをたくさん持っていくことは準備に時間がかかりますし、売れなければさらにまたそれを梱包してお店に戻さないといけないので2重手間になってしまいます。

オススメは自分が初めてその催事に出店するのであれば、持っていく商品の量は多く持っていく必要はないと思います。

というのもその催事が飛ぶように売れるのであれば問題ないのですが、実際のところ都市部や地方の人口が集中してる場所(博多、名古屋、札幌など)以外ではほとんど売れないからです。

 

期待を胸に参加しても、蓋を開けてみたら全然人が来ないということもありますのでそんな時はまた大量の商品を梱包するのに悲しくなってしまいます。

そして、もう催事なんかに出るのはやめようって思いになってしまうからですね。

 

あまり気合を入れすぎず、これくらい売れてくれたらいいかなぁ。程度で取り組まれるのが一番だと思います。

 

事前リサーチが大事

その催事に出店しようと思ったときに、チェックして欲しいところがあります。

それはブース代ですね。

一角を借りてそこに商品を置いて出店する訳なので、ブース代を払わないといけません。

そのブース代を回収できればいいですが、回収できない場合は赤字のままで終わってしまうので最低でもブース代は回収するという気持ちで出店しましょう。

 

そして、やはり事前リサーチでやって欲しいのはその会場にお客さんとして行ってみることです。

お客さんとしていくことによって、その催事やフェスタがどれくらい盛り上がってるかが分かります。

 

そのフェスタがしっかりと盛り上がってれば参加した方がいいですし、盛り上がりにかける場合は見送った方がいいですね。

 

まとめ

催事に参加することによって、売り上げが大きく上がることもあれば思った以上に売れない時もあります。

しかしそれはある程度の情報収集をやっていれば防ぐことが出来るのです。

この記事を読んで頂き少しでも赤字を減らす、最大限に利益をアップして頂けたらと思います。